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	<title>Green Trail &#187; 生活</title>
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	<description>自転車が世界を救う!?　スポーツサイクルのwebマガジン</description>
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		<title>自転車のあるライフスタイル　その１</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 14:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[番外編]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[自転車が世界を救う]]></category>

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		<description><![CDATA[＜自転車のある日常＞ 朝少し早く起きて軽く朝食を食べる テラスで日を浴びて朝食を摂ることで、少しずつ体が目覚め [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/061.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-179" src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/061-1024x768.jpg" alt="061" width="474" height="355" /></a></p>
<p>＜自転車のある日常＞</p>
<p>朝少し早く起きて軽く朝食を食べる</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/017.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-875" src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/017-1024x768.jpg" alt="017" width="474" height="355" /></a></p>
<p>テラスで日を浴びて朝食を摂ることで、少しずつ体が目覚めていく</p>
<p>しっかりとメンテナンスされたロードバイクをガレージから引っ張り出し、</p>
<p>まだ重い身体でペダルをゆっくりと漕ぎ始める。</p>
<p>今日は波が高いみたいだから、海の見えるコースに行こう。</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/019.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-874" src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/019-1024x768.jpg" alt="019" width="474" height="355" /></a></p>
<p>その日の気分によってコースを変える。</p>
<p>田園風景を抜けて山側に向かうか</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/266.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-876" src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/266-768x1024.jpg" alt="266" width="474" height="632" /></a></p>
<p>幹線道路を抜けて海沿いに向かうか</p>
<p>いくつもの選択肢があるからこの土地が好きだ。</p>
<p>天気にもよるけど、週に二回くらいは仕事の前に一時間程度乗るようにしている。</p>
<p>そういえば自転車に乗り始めてから天気予報を確認する頻度が増えた。</p>
<p>さて、気持ちの良い海岸線を割と良いペースで走れているけど</p>
<p>時計を確認して、もう少し遠くまで行きたい気持ちを抑えつつ帰路につく。</p>
<p>バイクをガレージにしまい、シャワーを浴びた後は心も身体もさわやかに目覚めている。</p>
<p>トレーニングで消費したカロリーを補いながら家族と今日の一日について会話をし、仕事に向かう。</p>
<p>電車の中、全身に心地よい疲労感を感じるけどすぐになくなるだろう</p>
<p>でも、この一日の始まりに身体に良いことをした充実感は一日続く</p>
<p>今日は仕事が早く終わらせて、家族と週末のサイクリング計画を立てよう。そうだ、バイクのメンテナンスもやろうかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/048.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-709" src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/048-1024x768.jpg" alt="048" width="474" height="355" /></a><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/049.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-710" src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/049-1024x768.jpg" alt="049" width="474" height="355" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ナミビアのメイン移動手段 タクシー</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 05:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ナミビア編]]></category>
		<category><![CDATA[手記－自転車海外修行－]]></category>
		<category><![CDATA[ナミビア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[◆ナミビアのメイン移動手段 タクシー ナミビア、特に首都のウィントフック市内ではかなりの数のタクシーが走ってい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◆ナミビアのメイン移動手段 タクシー</p>
<p>ナミビア、特に首都のウィントフック市内ではかなりの数のタクシーが走っています。一部の裕福な地域を除けば走っている車は半分以上がタクシーと言っても過言ではないと思います。（裕福な地域は高級ドイツ車が多数走っていて、逆にタクシーを殆ど見かけません。）</p>
<p>電車やバスなどの交通機関が発達していないナミビアでは、このタクシーが公共交通機関代わりです。料金はよほど離れたエリアに行かない限り、一人当たり100円で済みます。今までのタクシーでの最長移動距離は約12kmですが、それでも100円でした。<br />
ナミビアのタクシーは乗合いシステムなので、他のお客さんの目的地に向かうその道すがら、どんどん他のお客さんも拾っていきます。歩道にいる、「タクシーに乗るんじゃないかな」という人を見かけると<span id="more-377"></span>短くクラクションを鳴らします。乗りたい人は、タクシーの方を見て、向かいたい方向を指差します。<br />
タクシーは停まり、行き先を確認して、方角が一緒であれば乗せます。</p>
<p>通常のセダンタイプのタクシーの場合、最大ドライバーを覗いて四人まで乗せることがあるのですが、そうなると車内はギュウギュウです！<br />
そんな中ナミビアの人達は初対面でもお客さんどうしで話したりするので、とてもにぎやかな車内になります。僕はそんな中肩身の狭い思いをしながら静かに目的地に到着するのを待ちます。<br />
逆にお客さんが少ないと、タクシーのドライバーが色々と話しかけてくれる事があります。<br />
「どこから来たの？」「何をしてるの？」「ナミビアはどう？」「日本はお金持ちなんでしょ？」「いい靴履いてるねぇ…」<br />
最初のうちは幾つかの質問に対して、ビクビクしながら身構えて答えていました。</p>
<p>更にたとえ自分一人しか乗っていなくても、目的地に直行しないことが多々あります。最短ルートではなく他のお客さんが拾えそうなルートを通るみたいなのですが、最初は「どこへ連れて行かれるんだ」と…（笑）</p>
<p>実際地元の人何人かの話で、たとえ日中でもタクシーに乗るときは十分気を付けるように言われます。<br />
ナミビアでは全てのタクシーがしっかりと認可を受けて営業をしているではなく、無認可のタクシーの中ではマフィアが営業しているものがあり、お金を持っていそうな人を乗せると、そのまま目的地へは向かわず、途中で仲間を乗せ、車中で強盗に合ってしまう例もあるそうです。<br />
同じようにボランティアやインターンをしてる外国人女性たちは、SMSで『会社名』とタクシーの扉にペイントされている『ナンバー』を勤務先や滞在先に連絡し、万が一に備えているようです。</p>
<p>また特に夜間は急激に治安が悪化するそうで、地元の人でも一人歩き・一人でタクシーに乗ることも極力控えます。<br />
夜間は飲酒運転の車の事故も多発します。以前サイクリングチーム帯同の帰り、深夜に車で送ってもらっている最中だけで3度も事故現場に遭遇しました。あまりにも多発するので処理が追いつかず、正面衝突の事故車両がしばらく現場に残されているほどです。</p>
<p>どんな場所でも同じだと思いますが油断は禁物ですね。<br />
ナミビア生活がスタートしてしばらくすると、滞在している地域が比較的治安の良い地域だったのもあり、非常に安全な国のように感じていました。しかし先日お伝えしたように貧富の差の激しいナミビアでは、強盗・傷害事件が多発しているそうで、実際今年邦人が被害者に合っているそうです。</p>
<p>基本的に出会う人々は優しくフレンドリーですが、これからも油断することなく気を付けていきます。</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140825072216.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140825072216.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></p>
<p>◆ナミビアでのタクシーの拾い方</p>
<p>さて、ではナミビアでどのようにタクシーを拾えば良いかまとめます。</p>
<p>1.まず、目的地を把握すること</p>
<p>これは当然の事ですが、さらに目的地の名前や住所がわかっているだけでは不十分です。それでは万が一違う場所に向かっていてもわかりません。<br />
安全の為にも予め、ある程度スマートフォンやタブレット等の地図で現在地から目的地までのルート・目印になるような建物を調べておきましょう。<br />
またタクシードライバーに目的地を伝える際も、通りの名前や住所では伝わらない事が多々あります。</p>
<p>その理由には歴史的な背景があります。今までドイツ、南アフリカ等に統治されてきたナミビア。その統治時代に付けられた通りの名前がまだ残っている 事があります。それが時々住民の抗議により、新しい名前に変わったりするわけです。</p>
<p>なので、目的地近くの目印となるメジャーな施設を把握しておくことがとても大切です。</p>
<p>2.向かいたい方角の車線に立つ</p>
<p>基本的にナミビアのタクシーは今走っている方向に向かっています。タクシーをつかまえて、反対方向の目的地を伝えても断られる事が多々あります。それを知っている地元の人は、必ず向かいたい方角の車線に立ってタクシーを待ちます。</p>
<p>3.タクシーを呼び止める</p>
<p>基本的に通りを走っているタクシーは、乗りそうな人を見つけるとクラクションを短く鳴らし合図をしてくれます。<br />
そこでドライバーに合図するのですが…<br />
そんな時、高々と手を上げたり大きなアクションで向かいたい方角を指差したりするとかなり目立ちます（笑）<br />
基本的にはドライバーと目を合わせて、腰の高さくらいで向かいたい方向をそっと指差せば十分です！</p>
<p>タクシーが停まったら（大抵少し行き過ぎて停まります）ドライバーへ窓越しに向かいたい場所を伝えます。町の名前を言うこともあれば、ピンポイントで目的地を言うこともあります。<br />
大丈夫であればドライバーが小さく頷くので、いざ乗車しましょう。基本的に助手席が空いていたら助手席に乗るのが慣例です。</p>
<p>町の名前を伝えていた場合は、そこでピンポイントに目的地を伝えます。</p>
<p>4.乗車中</p>
<p>基本的には車窓の景色を楽しみながら目的地に付くのを待てば良いのですが、やはり一定の緊張感は必要です。</p>
<p>・ちゃんと目的地に向かっているか<br />
・運転手や他の客が変な動きをしていないか</p>
<p>殆どのタクシードライバーは親切でフレンドリーなので、無愛想になる必要はないと思います。<br />
ただ、一定の警戒している様子を漂わせておく必要はあるのかなぁと個人的には思いました。</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140825072229.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140825072229.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>さて、ナミビアのタクシーについてお分かり頂けたでしょうか？</p>
<p>サイクリスト目線から見ますとこのタクシー事情は時に危険を感じる事があります。<br />
ナミビアで出会った多くの自転車関係者が口を揃えて「ナミビアでのサイクリング普及の大きな障害はこの国のタクシーだ」と言います。</p>
<p>お伝えした通りとても数が多く、路上のお客さんを拾う為ランダムに停止・発進を繰り返します。歩行者優先の考え方の無いこの国では、交差点で曲がる際も歩行者や自転車に対してあまり注意を払わないように感じました。<br />
その際、走行中の自転車を巻き込んでしまうことがあります。</p>
<p>またタクシーだけに限らず<br />
日本以上に『自転車の原則車道走行』が認知されていない為、車道の自転車に対しての注意が疎かであったり、幅寄せなどの嫌がらせを受けることも多いみたいです。正直日本でも同じような嫌がらせは度々ありますね…</p>
<p>ただ週末になると交通量が極端に減るので、自転車で走りやすい街になります！<br />
周りの景色を見る余裕も出てきますので、ナミビアでのサイクリングはまずは週末がオススメです！<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BY6PN+81COS2+2OKY+BXQOH" target="_blank"><br />
<img border="0" width="350" height="160" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=141003131486&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000012517002005000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2BY6PN+81COS2+2OKY+BXQOH" alt=""></p>
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		<item>
		<title>ナミビアの物価について</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 19:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ナミビア編]]></category>
		<category><![CDATA[手記－自転車海外修行－]]></category>
		<category><![CDATA[ナミビア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[物価]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はナミビアの物価や通貨についてまとめてみます！ 1.通貨 ナミビアの通貨は『ナミビアドル』で、通貨コードは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817032001.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817032001.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a><br />
今回はナミビアの物価や通貨についてまとめてみます！</p>
<p>1.通貨</p>
<p>ナミビアの通貨は『ナミビアドル』で、通貨コードはNAD（日本円はJPY）、通貨記号はN＄となります。<br />
レートは2014年8月現在で大体<br />
１NAD≒10JPY<br />
というところでしょうか。</p>
<p>ナミビアで買い物する時は、ナミビアドル表記に０（ゼロ）を一つ足すと日本円での感覚で買い物が出来ます。<br />
例)39N＄のハンバーガーセット➡︎大体390円かなぁ…という感じです。</p>
<p>2.物価について</p>
<p>これまでナミビアで生活してきた経験をもとに、わかる範囲で記載します。今後情報を追加していく予定です。<br />
なお僕は首都のウィントフックに滞在しているので、その実体験をもとに記します。他の地域だとまた状況も異なってくると思いますので、その点ご了承下さい。<br />
またわかりやすいように、おおよその日本円換算で表記をしています。</p>
<p><span id="more-365"></span>〈食料編〉<br />
水1.5リットル:120円<br />
牛乳2リットル:250円<br />
フルーツジュース1リットル（果汁100%）:200円</p>
<p>〈ファストフード編〉<br />
ハンバーガー単品:120円〜<br />
ハンバーガーセット:500円〜<br />
フライドチキン1ピース:150円</p>
<p>〈首都レストラン編〉<br />
スパゲティカルボナーラ:600円<br />
ハンバーガーセット:700円〜<br />
ステーキセット800円〜</p>
<p>〈その他ローカルフード編〉<br />
牛肉を炭火で焼いたもの…<br />
※伝わりにくいので写真を掲載します。</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817043919.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817043919.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817043938.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817043938.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
一番手前の新聞紙に包まれた量で約200円です。</p>
<p>〈移動手段〉<br />
タクシー:一回の乗車で一人当たり100円<br />
※ナミビアのタクシーについては、また別の記事に詳細をアップします。</p>
<p>〈宿泊・滞在〉<br />
ヒルトンやカラハリなどの高級ホテル:20,000円〜<br />
その他ホテル:6000円〜<br />
旅行者向けのゲストハウス・ホステル:2000円〜<br />
学生・インターン・ボランティア向けのホステル:1000円〜</p>
<p>〈その他〉<br />
また、南アフリカの通貨『ランド』もナミビア国内で普通に使用できます。<br />
1ランド＝1ナミビアドル<br />
です。これは「等価である」と決められているようです。<br />
この南アフリカランドは、スーパーなんかで買い物をするとおつりで渡されることもあり、ナミビア国内でも普通に浸透しているようです。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817043952.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817043952.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>Michaelや地元の人の話ではスーパー、ショッピングセンター、ガソリンスタンド等、南アフリカ資本が中心となり、ナミビアという国の成長を後押ししているそうです。</p>
<p>もっとも、ナミビアという国は南アフリカ統治されていた時代があり、またその前はドイツやイギリスの植民地だったようで、他の国との関係性や国民感情は複雑なように感じます。</p>
<p>あるタクシードライバーとの会話の中で<br />
「独立を後押ししたアフリカ諸国と支援をしてくれる北朝鮮、中国、日本は味方。ドイツ、イギリス、アメリカは敵。俺はタクシードライバーだけど、そいつらは乗せない。」<br />
との事。</p>
<p>ドイツは、過去の植民地時代の贖罪の意識から多くの支援を提供しており、ナミビア国内のインターン・ボランティアはドイツ人の比率がとても高いです。それでも、まだ敵対する感情が残っているんですね。当然地域・人によって異なると思いますから、これについても、もう少し色々と調べてみたいと思います。</p>
<p>さて、ナミビアの物価についてのまとめ、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>ナミビアは他のアフリカ諸国に比べ、物価が高い事で有名だと言われています。タクシー以外は殆ど日本と変わらないんじゃないかという印象です。僕は実際半月の滞在で滞在費・食費・その他費用を合わせて5万円ほど費やしています。<br />
ただ、これは僕が生活している環境に限ったことかもしれません。</p>
<p>この国の貧富の差は凄まじく、一日に100円稼ぐことさえ必死な家庭もあるので、彼らの生活をもう少し知ると、また違った生活スタイル・物価指標が現れてくるかもしれません。</p>
<p>もしこの記事をご覧の方で、「○○はいくらするんだ？？」という質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。可能な範囲でお調べしてお答えします！</p>
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		<item>
		<title>豪邸での滞在開始！</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 19:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ナミビア編]]></category>
		<category><![CDATA[手記－自転車海外修行－]]></category>
		<category><![CDATA[ナミビア]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは 日本を飛び出し30日目。約一ヶ月になりました。幸い今の所は日本が恋しくなったり、日本食を欲 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816081152.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816081152.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></p>
<p>みなさんこんにちは</p>
<p>日本を飛び出し30日目。約一ヶ月になりました。幸い今の所は日本が恋しくなったり、日本食を欲したりする事はありません。<br />
今の時代は、インターネット環境さえあればSNSなどを通じて家族や友人達の近況が分かるので、物理的な距離が離れていても、近くに感じることが出来ます。<br />
日本を離れてみて、こういったツールの有り難みを感じています。<br />
時々、誰かのとてもおいしそうなラーメンの投稿に心を乱されますが…（笑）</p>
<p>さて、僕は今まで学生やインターン生が滞在するホステルに滞在していましたが、木曜日の夜からMichael（僕がボランティアをしている団体のトップ）の友人宅に移りました。</p>
<p>House sittingと言って、家主が不在時に家の面倒を見るかわりに、無料で滞在させて貰います。<br />
今回は2匹の犬の面倒を見る事と、庭の植物の水やりが主な役割です。</p>
<p><span id="more-363"></span><br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816082443.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816082443.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></p>
<p>この家のある地域はナミビアの裕福な家庭が集まる地域。ドイツ・アメリカの家族が多いように感じます。<br />
僕が滞在させてもらう家も奥さんはアメリカ人、旦那さんは南アフリカ人の白人家族です。<br />
プール付きの豪邸で、それぞれ広くて素敵なリビング・ダイニング・キッチンの他に、四つのベッドルーム、三つのバスルーム、オフィス風の書斎があり、庭ではバーベキューができます。</p>
<p>ここのダイニングには本物の木が生えていて、家の中でも自然を感じられます。<br />
僕の部屋はこんな感じ<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816082458.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816082458.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>他の部屋の写真は家主の許可を得ていないので、すみません…</p>
<p>週に2回はお手伝いさんが来るので、殆どの家事は任せているようです。<br />
また、週に一回業者か庭の手入れに訪れ、週に一回コックを呼ぶそうです。</p>
<p>なぜこのような裕福な暮らしが出来るのか聞いたのですが、「母国ではこんな暮らしは出来ないよ。この国ではお手伝いさんや庭師は一日に1500円程度で雇えるし、住居費なんかも安く済む。全部が安いわけでは無いけれど、うちは共働きだからね」<br />
との事でした。</p>
<p>どうもまだこの国の物価や生活コストが掴み切れていないのですが、それはまた別の記事にまとめたいと思います。</p>
<p>僕の語学力が乏しいこともあり、この国の正確な生活情報が掴めていません。<br />
来週あたりJICAのナミビア支所を訪ねて、色々と話を聞いてきたいと思います。</p>
<p>追伸:<br />
帰宅中ある家の傍にとても鮮やかな紫の花を見つけ写真を撮っていたら、その家の人が帰ってきて、怪訝そうに<br />
&#8220;May I help you??&#8221;「何か用ですか？？」<br />
慌てて<br />
日本からボランティアをしに来ていて近くの家にHouse sittingで滞在している事・初めて見るような花だったので写真を撮っていた事を伝えたら、笑って理解してくれました！<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816084729.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140816084729.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>それではまた。</p>
<p>via PressSync</p>
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