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	<title>Green Trail &#187; 世界の現状</title>
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	<description>自転車が世界を救う!?　スポーツサイクルのwebマガジン</description>
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		<title>ナミビアの悲劇的な現状 ４-自分に出来ること-</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 23:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ナミビア編]]></category>
		<category><![CDATA[手記]]></category>
		<category><![CDATA[手記－自転車海外修行－]]></category>
		<category><![CDATA[ナミビア]]></category>
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		<description><![CDATA[さて、これまで三回に渡ってお届けしてきましたナミビアの現状について。 今回はまとめとして、自分として何が出来る [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、これまで三回に渡ってお届けしてきましたナミビアの現状について。<br />
今回はまとめとして、自分として何が出来るかについて考えてみました。</p>
<h5>7.まず、自分がここにいる理由</h5>
<p>今回このナミビアでのボランティアを決めた理由は、単純に「自分の持っているスキルを活かして人の為に活動できる」という事でした。<br />
自転車整備を現地の人に教え、就労支援・自立支援をする事。更にその利益が子供達への食糧支援に使われるという事。今まで自分が培ってきたスキルが途上国支援の役に立つと思うと、とてもワクワクしました。</p>
<p>東日本大震災後、被災地では自転車整備士のボランティアを必要としていたにも関わらず、関東地区の自転車需要が急増したこともあり、本業の多忙を理由に実行に移せませんでした。<br />
その後悔もあり、イギリス人の友人からこの話を聞いた時には、「今自分が出来る事がそこにあるのであれば、行くべきだ」と強い決意が生まれたのを覚えています。<span id="more-514"></span></p>
<p>ただその反面、支援やボランティアが全て正しいとも考えてはいません。<br />
僕は基本的に資本主義の考え方で、力のあるものが勝つ世界を否定するつもりはありません。また根っからの成長論者なので、常に成長し続けた者が成功をすると考えています。<br />
支援する側は、支援をされる側の成長に繋がるきっかけを与える事が重要なのだと思います。</p>
<p>『自転車が世界を救う』というコンセプトも、救いの手を差し伸べるという意味だけではなく、ユーザー・社会・そして事業者それぞれが恩恵を受けられるシステム、それを構築できると考えているからです。</p>
<p>もちろん自分の力の範囲内で、少しでも人の助けになりたいとも思っています。<br />
ただ何かを改善したり、困っている人達に『継続的支援』を提供する為には『力』が必要です。人間力・求心力・経済力などの『力』が。<br />
その為にも、まずは自分の仕事・活動が世間に愛されるサービス・情報を提供し、正当な対価を頂き、成長していく事。その道筋を探る為の『自転車海外修行旅』です。</p>
<p>僕の親友で経営者でもある彼がとても良い事を言ってくれました。<br />
「ボランティアのような奉仕活動だけを目的としていると、無償で行っているから質に関わらず感謝される環境に慣れてしまうことがある。それで満足してしまっては人として成長しない。まずは経営者として自分の家族と社員の家族に責任を持ち、社会的にしっかりと成功を収める事。支援は自分が地に足をつけてから」</p>
<p>これはもちろんボランティアの否定ではなく、未来を見据え『自分の成長』と『支援の質』が比例するという考え方からのアドバイスと捉えています。</p>
<h5>８.自分に出来る事</h5>
<p>今このナミビアの地に立ち、やるべき事は以下の三点だと考えています。</p>
<p>・まずは与えられた活動をしっかりと全うする事。</p>
<p>・現地の事を理解すること</p>
<p>・その上で現地の情報を少しでもわかりやすく皆さんに発信すること</p>
<p>自分一人の力はとても小さいかもしれませんが、それでも何か出来る事はあるはず。<br />
ナミビア生活も約半分を終え、残り一ヶ月、模索しながら動いて行きたいと思います。</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140831125802.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140831125802.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
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		<title>ナミビアの悲劇的な現状 ３ -目を覆いたくなる現実-</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 18:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ナミビア編]]></category>
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		<category><![CDATA[世界の現状]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[5.子供達のシェルター ルシアさん一家に別れを告げた後、訪問する予定だったお宅が留守だった為、急遽ストリートチ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5.子供達のシェルター</p>
<p>ルシアさん一家に別れを告げた後、訪問する予定だったお宅が留守だった為、急遽ストリートチルドレンをケアしている施設に向かいました。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820070453.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820070453.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820070509.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820070509.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>そこでは一組の夫婦が約15人の子供達を受け入れ、生活を共にしています。元々は数人のストリートチルドレンを受け入れていたようなのですが、その後この施設の存在を知ってか、赤ん坊がここに捨てられるケースが相次ぎ、人数が増えてしまったそうです。<br />
<span id="more-450"></span>夫婦一組でこれだけの子供達の面倒を見るのは大変です。<br />
今は行政などから援助を受けて運営しているそうですが、それでもまだまだ不十分なようです。<br />
子供達の為に拡張が必要なこと・電力に問題があるのでソーラーシステムの増強が必要な事など説明を受けました。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820070527.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820070527.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a><br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820072651.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820072651.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>6.Danetteの話</p>
<p>日がだいぶ傾いて来たので、その場を離れることになりました。<br />
日中と夜とでは治安の状態が様変わりするので、安全を考えての行動です。</p>
<p>帰り道の途中、この地区を見渡せる丘から写真を撮りました。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820073956.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820073956.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820074009.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820074009.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>乾燥した斜面に無数の小屋が建ち並んでいる様子がよく分かります。<br />
この地区は、移り住んだ人々が思うまま小屋を立てた土地に後から政府が介入し、かなりの時間をかけながら水道・電気というライフラインを整備し（全く十分ではありませんが）住所を割り振り整備をしたそうです。<br />
こんな環境でも今でも移住者が増え続け、この地区は増殖を続けているそうです。</p>
<p>今回のこの視察で僕は大きな衝撃を受けました。<br />
今まで僕はWindhoek Westという、首都の西側に滞在していたので、「ナミビアはアフリカ諸国の中でも安全で都会で豊かである」と大きな勘違いをしていました。たった5キロ程度しか離れていない場所が、こんなにも差があるなんで。</p>
<p>ナミビアは『世界でも最も貧富の差が激しい国の一つ』なのだとDanetteは言います。この国の人口の約四分の一が貧困家庭だそうです。<br />
「この国では10%の人口が、80%のお金をコントロールしている」<br />
そんな話を数人から聞いたことがあります。</p>
<p>「今日見た家庭は確かに恵まれていないけど、もっと酷い現実もあるのよ。<br />
薪を拾いに行く体力のない人は、道端のスクラップや骨を拾って、それを売って生計を立てている人達もいる。子供達の環境も悲惨で、虐待やネグレクトは日常的に起こっている。<br />
以前FHSで面倒を見ていた、笑顔の素敵な4歳の女の子。両親の離婚をきっかけに母親と共に生活をしていたけど、その新しい男にレイプされてしまった。4歳の女の子がそんな目に合うなんて、想像できる？」</p>
<p>僕は何も言えませんでした。</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820082133.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140820082133.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ここまで読んで頂いてありがとうございます。<br />
次回は今回の視察についてのまとめをお届け致します。</p>
<p>記事についてのご意見や質問も受付けておりますのでお気軽にどうぞ！</p>
<p>それではまた。</p>
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		<title>ナミビアの悲劇的な現状 2 -ルシアさん一家-</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 18:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ナミビア編]]></category>
		<category><![CDATA[手記－自転車海外修行－]]></category>
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		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[3.インタビュー開始 -ルシアさん- 「まず私達を家に招き入れてくださり感謝します。なぜ私達が来たかと言うと、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3.インタビュー開始 -ルシアさん-</p>
<p>「まず私達を家に招き入れてくださり感謝します。なぜ私達が来たかと言うと、あなたの現状を広く知らせることによって、より多くの寄付金が集まるかもしれない。子供達に必要なものが集められるかもしれません。だからあなたの了解が得られれば子供達からもストーリーを聞かせてもらい、写真も何枚か撮らせて欲しいと思います。それがwebページやポスターなどに使われる予定ですが、大丈夫でしょうか？」</p>
<p>Danetteは時々現地の言葉を交えながらとても丁寧に、ゆっくりとルシアさんに話しかけ、通訳の現地スタッフが訳します。<br />
快く了解してもらえ、インタビューがスタートしました。</p>
<p><span id="more-424"></span>まずはルシアさんのインタビューから。<br />
彼女は46歳、七人の子供がいるそうで一番上は22歳、下は7歳だそうです。数年前に子供達の父親と離婚し、今は近所に住む友人と協力しながら生計をたてているそうです。<br />
子供達の父親は既に他の女性と結婚しているそうで、ほとんど生活の支援は無いそうです。<br />
ルシアさん自身は無職で、二時間かけて薪を取りに行き、それを一束約100円で売っています。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817071150.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817071150.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></p>
<p>この地区では特に女性一人で行動するのが大変危険なので、近所の友人と数人で取りに行くそうです。また、小さなチョコレートなどのお菓子を仕入れて、一つ10円ほどで売っています。<br />
ナミビアの物価は先日の記事でお伝えしたように、アフリカ諸国の中でも極めて高いです。<br />
やはりこれだけの収入源では十分なわけはなく、食べ物が手に入れられない時もあるそうです。そんな時は子供達だけでも近所の家から食べ物を分けて貰うそうです。<br />
この国はアフリカ諸国の中では成長著しく、各地で工事が行われています。ただ、工事現場で女性が職を得られるのは極めて稀だそうです。<br />
この国では依然女性が仕事を得るのは大変難しい事だそうで、この生活を抜け出す目処は立っていないそうです。</p>
<p>この写真を見て下さい。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817071212.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817071212.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
この書棚の殆どが、男女平等に関する書籍です。画像左上には<br />
『50/50 Women &amp; Men』<br />
のポスターが見えると思います。<br />
国の政策として男女平等を打ち出し、憲法でも男女平等が定められています。もちろん参政権も男女平等です。<br />
公共施設や教育施設では男女平等に関する沢山の掲示物を見かけます。</p>
<p>ただ実情としては、「アフリカの文化として完全な男女平等は無理だ」と女性たちは言います。</p>
<p>4.インタビュー -子供達の現状-</p>
<p>今度は末っ子、マガノちゃん七歳にインタビュー。<br />
彼女は学校が大好きな一年生。マガノちゃんは恥ずかしがり屋で一つ一つ聞き出すのが大変でしたが、笑顔の素敵な女の子です。<br />
英語の読み・書きが好きなようで、基本的なやりとりは英語で出来ます。<br />
一番楽しいと思う瞬間は、「誰かからプレゼントをもらった時」<br />
一番悲しいと思う瞬間は「誰かに食べ物を取られてしまった時」だそうです！<br />
今一番欲しいものは「お菓子と靴」<br />
夢は医者になることだそうです。</p>
<p>次は下から二番目、八歳のフェストゥス君。彼もシャイで、インタビューはゆっくりと進みます。彼は二年生。彼も英語の読み書きが好きなようで、特に本を読むのが好きなようです。<br />
一番楽しいと思う瞬間は「プレゼントを貰った時」<br />
一番悲しいと思うのは「お母さんに怒られた時」だそうです。<br />
今一番欲しいものは「靴と服」<br />
将来の夢は「教師になって、生活を助けること」だそうです。</p>
<p>。</p>
<p>彼等は日本の子供達と比べると、その年齢にしては小柄なように感じます。</p>
<p>彼らは母国語の他に英語の読み書きを一生懸命勉強しています。<br />
母親は英語が話せないにも関わらず、子供達は基本的なやりとりは英語で出来ます。<br />
ただ、読むことが好きなのに彼らの家には本がありません。</p>
<p>彼らには夢があります。<br />
殆どの子供達は、口を揃えて『医者』『教師』になりたいと言うそうです。<br />
理由は、良い収入を得て、親の助けになりたいからです。</p>
<p>今一番欲しいものは、『靴』だそうです。砂利だ路面が荒れていて、なおかついたるところにガラス片の落ちている中、子供達の多くは裸足で生活しています。</p>
<p>そして、十分な服がありません。子供達は伸びきって所々破れた服を着ています。<br />
Danetteは言いました。<br />
「ナミビアの冬が寒いのは知っているでしょ？この小屋でこの服装だから、毎年何人かの子供達が冬を越せずに亡くなるのよ」</p>
<p>一通りインタビューが終わり、それぞれWebページ用の写真を撮り終え、次の訪問先に向かうため、ルシアさん家族に別れを告げました。</p>
<p>続きはまた後日アップします。</p>
<p>※インタビュー模様の画像が無い事をご了承下さい。インタビュー自体の邪魔にならないよう、僕は室内での撮影を控えたのです。後日FHSの記事を紹介させて頂きます。</p>
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		<title>ナミビアの悲劇的な現状 -貧困家庭の視察-</title>
		<link>http://greentrail.jp/?p=348</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐々木　亮]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ナミビア編]]></category>
		<category><![CDATA[手記－自転車海外修行－]]></category>
		<category><![CDATA[ナミビア]]></category>
		<category><![CDATA[世界の現状]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[先日ナミビアの首都、ウィントフックの中でも最も貧しい地域、カトゥトゥーラの現状を視察する事が出来ました。衝撃的 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日ナミビアの首都、ウィントフックの中でも最も貧しい地域、カトゥトゥーラの現状を視察する事が出来ました。衝撃的な内容もありました。まずは見たことをまとめ、数回に分けて皆さんにお伝えしたいと思います。(当日中にまとめたものを、修正し分けて投稿しています)</p>
<h5>1.カトゥトゥーラ訪問の経緯</h5>
<p>僕がボランティアとして働いている店の一つはFHSと呼ばれています。Family of Hope Servicesというプロジェクトの行われているこの場所は、学校に行けない子供達などに居場所を与え、給食を提供し、ボランティアが勉強を教えるという施設で、EUを始め様々な機関がサポートしています。そしてその敷地内にあるコンテナひとつ分の大きさのショップでボランティアをしています。</p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817124758.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817124758.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817124818.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817124818.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817010250.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817010250.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p><span id="more-348"></span>常駐のスタッフはパウロという男性1人。物静かですが子供には優しく・時に厳しく、彼と働いている時間はとても心地良いです。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817070758.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817070758.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>今日この場所にカナダ人で、元経営者でライターのDanetteさんが見えました。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817041204.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817041204.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>彼女はFHSのwebページ製作を無償で手がけているそうです。<br />
彼女は僕を見るなり、「コンニチハ！！」と声をかけてくれました。<br />
ナミビアに来てから、声をかけて来る人は必ず僕のことを中国人だと思い「ニーハオ」と声をかけて来るので、新鮮な気持ちでした。そう、彼女は僕のことを第一印象で日本人だと認識してくれた初めての外国人になります。（笑）<br />
それから僕が10月からカナダに渡航予定だということを伝えたことで話が弾み、『自転車が世界を救う』というテーマで海外修行旅に出ている事、Webサイトを制作していることを伝えると、大変共感してくれました。<br />
そこで、「これから私達FHSのWebページ制作の為に、幾つかの貧困家庭を取材しに行くから同行しないか？」と誘ってくれたのです。まだ勤務時間中でしたが、了解を得て早く切り上げさせて貰い、同行することになりました。</p>
<h5>2.カトゥトゥーラ地区</h5>
<p>Danetteの大きなLand Roverに揺られ、やって来た場所。そこはカトゥトゥーラ地区の中でも特に貧しい場所。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817041224.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817041224.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p><a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817041246.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817041246.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>斜面に無数に建てられたプレハブの建物。<br />
そこらじゅうに捨てられたゴミ、そして臭い。歩いていてもハエにつきまとわれ、頻繁に顔を払わなければいけない状況でした。</p>
<p>訪問する家族の住んでいる小屋は斜面を少し上がった所。車から降りて少し歩いたのですが、乾いた大地に無数の砂利。足を取られます。そんな中、数人の子供達が裸足で僕たちの後をついてきました。<br />
子供達は挨拶をしたり手を振ると、笑顔で返してくれます。</p>
<p>訪問するお宅に着くとそのお宅のルシアさんが出迎えてくれました。彼女は英語が話せないのですが、お互いに自己紹介をした時には、笑顔が印象的でした。<br />
さて、お宅と言ってもトタン素材の壁に、木の柱で補強をしたようなつくりです。<br />
<a href="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817071126.jpg"><img src="http://greentrail.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/wpid-20140817071126.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>Danette、通訳の為のFHS現地スタッフ、そしてドイツからのボランティア女性、そして僕の四人でそのお宅にお邪魔しました。<br />
（ここからインタビュー模様の画像が無いことをご了承下さい。<br />
インタビュー自体の邪魔にならないよう、僕は室内での写真撮影を控えたのです。）</p>
<p>続きをまた後日アップします。</p>
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